
共済とは、職業や地域など共通点を持つものが資金を出し合い、事故発生時などに出し合った掛金で補償を行う事業のことです。JD共済の「J」は「ジャパン」、「D」は「代行」のイニシャルで、文字通り全国の運転代行事業者のための相互扶助を目的とした共済です。
ジェイ・ディ共済は、この共済を運営する組織であり、2002年8月に警察庁・国土交通省から運転代行の損害補償を引き受ける共済団体として"第1号の認可"を受けた共済です。そして今日、加入社数において業界No.1の共済です。
また、2011年3月に発生した東日本大震災で被災された組合員の皆様に対しましては、ジェイ・ディ共済が発足当初から「真に組合員事業者のための共済」の理念に基づき被災状況に即して、きめ細かな支援を行いました。
