| Q1 | お客様車両での事故補償契約がないと営業はできないの? |
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| 「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」の施行(‘09年)により、受託自動車(お客様の車)の損害賠償措置が義務付けられました。お客様車両事故に関しては、対人賠償、対物賠償、車両賠償がなければ、営業の認定は受けられません。 |
| Q2 | 損保会社と共済組合の違いは? |
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| 損保会社は、株式会社組織であり利益追求がその目的です。 共済組合は、事業協同組合組織であり、組合員の相互扶助がその目的で組合員のだれもが利用しやすいことを大前提にしています。したがって、共済の掛金は管理費などのコストを最低限に抑えることにで、損保会社に比べて格段に安く設定できるのです。 |
| Q3 | 高額の事故補償も大丈夫? |
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| ジェイ・ディ共済は健全運営を最も大切にしています。万が一の高額補償に対しても万全を期すため、伊藤忠グループI&Tリスクソリューションズ㈱を通じ、国内最大手の再保険会社と契約して、高額補償に備えております。 |
| Q1 | ジェイ・ディ共済はだれでも契約できますか? |
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| 運転代行業に携わる方(認定事業者又は認定申請をする方)で、組合出資金の払い込みを完了して組合に加入された方なら、どなたでも共済を利用することができます。 出資金は随伴車両1台につき1万円です。 |
| Q2 | セット契約は加入してから変更ができますか? |
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| 共済契約期間満了時に次年度契約としてセットの変更をおすすめします。共済期間の途中でもセットの変更は可能ですが、既存契約を一旦解約して別のセットに再度加入していただくことになります。この場合、既存契約の割増・割引率が変更後の契約にも適用されます。また事故が発生している契約については、共済期間途中でのセット変更はできません。 |
| Q1 | 随伴車両が客車に追突した場合の補償はどうなるの? |
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| 受託自動車共済は、随伴車を補償対象としておりません。客車の補償にはJD共済の車両共済が適用されます。また、お客様のけがは、随伴車の 対人(任意)保険で補償されます。 |
| Q2 | 交通事故発生後、事故報告をするにはどうしたら良いの? |
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| 「JD共済受託自動車事故報告書兼請求書」へ必要事項を記入・押印のうえJD共済宛にFAX送信をしてください。その際には、客車運転手の免許証のコピーを併せて送信下さい。 なお、土日祝日および夜間の緊急報告は専用ダイヤルで受付をいたしますが、対応は翌営業日となります。受付後、事故受付担当者より確認の電話をいたします。 |
| Q3 | お客様車両修理中の代車利用料は出るの? |
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| 修理期間中限定でA・Bセットでは事故に伴う付帯的な費用として補償されます。 ただし、セルフセットでは契約者が負担することとなります。 |
| Q4 | 今回の事故対応を依頼すると、次年度の掛金はどの位上がるのですか |
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| JD共済では事故回数ではなく、1年間の共済金の支払いおよび掛金の年間実績に基づき損害率を計算して、次年度の掛金を決定いたします。 損害率による割引・割増率表は受託自動車約款の別表を参照してください。 |
| Q5 | 全国の対応について ・・・ すぐに現場へ来て対応していただけるのですか? |
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| すべて富山本部での対応となります。電話・ファックス・メール等で全て対応しております。車両の損害調査は、全国の指定鑑定人を派遣し対応しております。事故原因調査は、全国指定の専門調査会社で対応しております。 |
| Q6 | 随伴車両の事故対応は? |
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| 随伴車両の事故補償は、ご契約中の損害保険会社での対応となります。 随伴車両の任意保険は是非、ご加入ください。 |
